投稿日:2023/12/26
最終更新日:

オートストレーナ導入までの安心ステップ《失敗しない業者選びと導入フロー》

オートストレーナ導入までの安心ステップ《失敗しない業者選びと導入フロー》

1.オートストレーナ選びのポイント《失敗しない業者選定基準》

オートストレーナの導入で失敗しないためには、「機種選定」よりも先に業者選びが重要です。
なぜなら、スラッジの性状・流量・圧力・ろ過精度によって、適合するろ過方式やろ材が大きく変わるからです。

これらの条件を正しく読み取り、装置仕様へ落とし込めるだけの経験と知識がなければ、現場に合った提案はできません。

仕様が適合しないまま導入すると、次のような問題が起こります。

・目詰まりが頻発する
・逆洗が十分に機能しない
・メンテナンス負荷が下がらない
・期待した除去性能が出ない

条件を見誤ると、「装置は動いているのに問題は解決しない」という事態にもなります。

オートストレーナはカタログスペックだけで選んではいけません。
重要なのは、次の条件を読み解く実機ベースの判断力です。

・スラッジの種類
・粒径分布(粒のサイズのばらつき)
・繊維性/粘着性の有無
・運転条件
・圧力変動

POINT!
実績豊富なメーカーへの相談が、導入成功への最短ルートです。

2.オートストレーナ導入までの標準フロー

導入は次の流れで進みます。

オートストレーナの導入をご検討の方は、まずお電話またはお問い合わせフォームよりご相談ください。
現地調査を実施したうえで、必要性能を満たす機種・フィルターをご提案します。
ご要望に応じて、デモ機の貸し出し(有償)にも対応しています。

STEP1|お問合せ
お客様専用ダイヤル  月〜金 9:00〜17:00
TEL :078-331-8031

STEP2|現地調査(稼働条件確認・スラッジの採取)

STEP3|無料お見積り

STEP4|ご発注

STEP5|実機検証(テスト運転)

3.現地調査で確認される主な項目

最適なオートストレーナの選定には、詳細なヒアリングが不可欠です。
ボールフィルターでは現地調査に伺い、稼働条件の確認とスラッジを採取を行い、効果の高い仕様を導き出します。

<主なヒアリング内容>

❶用途
❷流体詳細
・ろ過対象の流体
・流体内の異物(例:砂のような固形物/藻のような繊維状の物)
・流量(㎥/h)
・運転圧力(MPa)
・ご希望のろ過精度(μmまたはメッシュ)

そのほか、SS濁度(mg/L)、流体温度、ご要望、お困りごと、現在ご使用のろ過製品の情報、配管系統図なども確認します。

POINT!
精度の高い選定には、情報共有が近道です。

4.無料お見積もり

現地調査結果をもとに、無料でお見積り・最適仕様をご提案をします。
ろ材・エレメント・材質・メッシュ構造まで含め、条件に合わせて仕様を設計を行います。

5.実機検証(テスト運転)

ご発注後は、実運転条件下でテスト運転を実施します。
実機検証により、導入前に性能を確認できるため、安心してご使用いただけます。
また、自社に適した機器やオリジナルの組み合わせを発注できるOEMにも対応。産業機械等に最適なオートストレーナを組み合わせ、FAシステムの一部として安定供給・ジャストインタイム納品している実績があります。
さらに、ご要望によりデモ機による運転試験(有償)も行っています。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

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